<前編から続く>
前編で自分はCSに賛成と書いたが不満
に思うところもある。それは、
➀リーグ2位と3位のアドバンテージ
差がホーム開催だけしかない。
②ファイナルステージの6試合を2つ
のカードと見ると、1位チームが連続
”1勝2敗の負け越し ”で敗退する。
の2点。特に②は、
”シーズン中も普通にある”
負け数なので、もう少しリーグ1位に
アドバンテージがあっても良いのでは?
と以前から思っていた。
それでは、私の改良案を説明していく。
大きな骨子は3点あって、
<1>CS1stステージは現行通り。
<2>ファイナルステージ進出チームが
リーグ戦で2位、かつゲーム差が” 5 ”
以内だった時は現行通り。
<3>ファイナルステージ進出チームが
リーグ戦3位の場合と、2位のチームが
1位と” 5.5ゲーム ”以上離れた場合は、
ファイナルステージを”7回戦 ”にして、
1位(ホーム)チームのアドバンテージの
1勝はそのまま残して、
”ホーム4勝、ビジター5勝”
で勝ち抜けとする。
昨年のセリーグを例に取ると、3位の
DeNAがファイナルステージで巨人に
” 4勝3敗 ”で制した。
これは管理人が冒頭に書いた不満点の②
と同じケースだった。
しかし、改良案ではここで
”もう1試合、最終決戦がある”
ということになる。第7戦で巨人が勝利
の時のみ勝ち抜け、引分け・負けの場合
はDeNAの勝ち抜けだ。
この案だと1位チームに心理面でかなり
の” アドバンテージの追加 ”になるので
はないか?
あと、リーグ戦が接戦だった時と、独走
だった時の区別もあるし、2位・3位の
違いも少なからずある。
一見、<前編>のCS反対派の意見③の、
リーグ優勝チームに” 2勝 ”のアドバン
テージをつけると同じに見えるが、
”最少開催試合”
が違う。アドバンテージを2勝にすると
1位が2連勝すれば終わってしまうが、
改良案だと、現行と同じく3試合になる。
以上が改良案の説明だが、当然のごとく
課題も生じるので、<後編>にまとめと
合わせてに書くことにする。
Go Tigers!
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